こんにちは!
まもログ管理人の「まもる」です!
突然ですが、、、
子どもに見守りGPSを持たせたいけど、口コミを見ると『意味ない』って声があって不安…
こんなふうに迷ってはおられませんか?
結論から言うと、子ども向け見守りGPSは使い方や選び方を間違えると後悔しやすいのは事実です。
ただし、正しく理解して選べば、子育ての大きな安心材料にもなります。
この記事では、
- なぜ「意味ない」と言われるのか
- 実際に後悔しやすい家庭の共通点
- 子ども向け見守りGPSで失敗しないための考え方
について、はじめて検討する方にも分かりやすく解説します!
今回も最後まで読んでいただけると嬉しいです。
1. 子ども向け見守りGPSは本当に「意味ない」の?
まず前提として知っておきたいのは、見守りGPSそのものがダメなわけではないということです。
「意味ない」と感じる人の多くは、
- 期待していた使い方ができなかった
- 想像していた安心感と違った
という「認識のズレ」が原因になっています。
つまり、購入前にしっかり下調べをしていなかったため、購入後に「何か違う」と感じてしまっているケースがほとんどです。
2. 子ども向け見守りGPSで後悔する家庭の共通点【5つ】
ここからは子ども向け見守りGPSを購入して後悔されるご家庭の共通点を挙げていきたいと思います。
どれもよくある失敗談なので、チェックしてみてくださいね!
①常に子どもの正確な位置が分かると思っていた
GPSは便利ですが、常にピンポイントで正確とは限りません。
- 校舎や商業施設など、建物の中
- 地下鉄の駅・ホームや地下駐車場など、地下
こういった場所では、数十メートル程度の誤差が出たり、一時信号が途絶えてしまうことがあります。
「今どこ?」を完璧に把握したいと考えていると、ズレた表示を見たときに「これじゃ意味ない…」と感じてしまうかもしれません。
実際に見守りサービスを使ってみたところ、やはり屋内や地下では位置の誤差は出るものの、だいたいどこにいるかはわかりますし、仮にGPS信号が途絶えていたとしても、ほとんどの見守りサービスでは「いつ・どこを通ったか」が地図上で確認できますので、信号が途絶えるまでの動きはしっかり確認できます。
例えば地下鉄への入り口等で信号が途絶えていれば、「ここからちゃんと地下鉄に乗ったね」という確認はできるんです。
見守りGPSは「だいたいの場所を把握するためのもの」と理解しておきましょう!
②子どもが必ず持ち歩くと思い込んでいた
意外と多いのがこのパターンです。
当然ですが、見守りGPSの端末は持ち歩かないと意味がありません。
例えば、
- 充電後、ランドセルに付け忘れる/入れ忘れる
- ランドセルに付けたまま、習い事のときに置いていく
- 持って行ったけど端末の充電切れで使えない
こんなケースが想像できるかと思います。
特に小学校低学年のうちは、親が管理しないと持ち歩けないというとも珍しくありません。
ある程度は仕方ありませんが、せっかく契約したのに使えないことが頻発すると、後悔につながりやすいです。
これらの問題を解決するのは、ずばりバッテリーが長持ちの機種を選ぶこと!
充電を頻繁にする必要があると、どうしてもそのたびに持っていくことを忘れるリスクが出てきます。
おすすめは1か月以上バッテリーが長持ちする機種です。
なるべく充電の手がかからない端末にしておくことで、かなりストレスを軽減できますよ!
③見守り=事故を防げると思っていた
これはたまに耳にする不満なのですが・・・
見守りGPSは「見守り対象の居場所を確認する」ためのツールです。
- 交通事故を防いでくれる
- 急な体調不良などの危険を察知する
このような役割を担えるわけではありません。
「持たせているから安心!」と過信すると、現実とのギャップで不満が出ることがあります。
見守りGPSは安心材料のひとつとして使う意識が重要です。
④月額料金や長期利用を考えていなかった
見守りサービスの多くはGPSを利用します。
そのため、サービスの利用には月額料金が発生する場合がほとんどです。
本体価格だけ見て購入し、毎月費用がかかることを後から知って「思ったより高い…」と感じるケースも。
1月あたりだと500円程度の費用ですが、年間だと結構な額になりますよね。
あらかじめ、「いつからいつまで(子どもが何歳から何歳まで)使うか」を考え、1年あたりのコストやトータルコストをざっくり計算しておくことで後悔を防げますよ!
⑤子どもの年齢や性格に合っていなかった
小学校低学年くらいの子どもは、ついつい忘れ物をしてしまいがちです。
電源ON/OFFの操作が必要だったり、充電頻度が高いGPS端末だとストレスを感じてしまうかもしれません。
「持たせたはずなのに家に置いていった」、「充電切れで使えなかった」というケースも少なくないのではないでしょうか。
この時期は、操作が不要、長時間バッテリー、ランドセルに固定できるなど、親が管理しやすいモデルが向いています。
一方、小学校高学年になると自立心が強くなり、常に自分の位置を確認されたり、通知が頻繁に届くことで「見張られている」、「信用されていない」と感じてしまう子もいます。
その結果、端末を持ち歩かなくなったり、GPSを嫌がるようになることもあります。
高学年の場合は、必要なときだけ確認できるシンプルな仕組みや、子ども自身が納得して使える見守り方を選ぶことが重要です。
同じ小学生でも、どんどん成長していくこの時期は精神的にも変化が起きています。
お子さんの成長や性格についても考慮し、最適な見守りサービスを選びたいですね。
3. それでも、子ども向け見守りGPSが役立つケース
見守りGPSの少しマイナスな面を色々ご紹介しましたが、一方で、見守りGPSがしっかり役立つ家庭はもちろん多いです。
たとえば、
- 子どもの登下校を見守りたい
- 習い事の行き帰りが心配
- スマホはまだ持たせたくない
こうしたケースでは、最低限の見守り手段として見守りGPSが非常に相性が良いです。
「何かあったときに確認できる」というだけでも、親の安心感は大きく変わりますよね。
4. 子ども向け見守りGPSで後悔しないための選び方
ここでは、見守りGPSで後悔しないために、購入前に事前にできることをピックアップしてみました。
また、こちらの記事でも、子ども向け見守りGPSの失敗しない選び方について書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
①利用目的をはっきりさせる
まずは、「登下校の確認」や、「習い事の行き帰り確認」など、目的をひとつ決めるのがおすすめです。
もちろん、見守りGPSは登下校にも習い事の行き帰りにも使えますが、頻度やかかる時間等から、一番優先したいものは何かをしっかり考えてみましょう。
②子どもが使いやすいか・持ちやすいかチェック
見守りGPSの端末を操作することはあまりないかもしれませんが、たとえば
- 小型もしくは軽量で、持ち運びが大変ではないか
- ランドセル等に固定できるか(薄型、ストラップ取り付け可など)
といった点は商品選定の段階で確認しておきましょう。
③サポートや実績もチェック
せっかく購入したのに、すぐに壊れたり調子が悪くなったのでは意味がありません。
具体的には、
- 国内メーカーかどうか(聞いたことのある企業か)
- サポート窓口の有無
- 利用者数
といった情報は安心材料になります。
5. 見守りGPSが合わない家庭の代替案
子どもの外出を見守りたい場合は見守りGPSがまず候補に挙がるかと思いますが、例えば親の外出中に家の中で子どもを見守りたいなど、家庭によって見守りのニーズは異なります。
その場合、見守りGPSにこだわる必要はありません。
- スマホ
- キッズ用携帯
- 見守りカメラ
といった選択肢もあります。
家庭ごとに適した見守り方法がありますので、こちらの記事も是非チェックしてみてくださいね。
6. よくある質問(FAQ)
- Q見守りGPSは学校に持って行ってもいいの?
- A
基本的に問題になることはほぼないと思いますが、持って行っても良いかどうかは学校のルールによります。
購入前に事前に確認しておきましょう。
- Qスマホがあれば、見守りGPSは不要?
- A
スマホと見守りGPS、それぞれに長所と短所があります。
お子さんの年齢に応じて、最適なツールを選択してあげてください。こちらの記事も参考になるかと思います。
- Q見守りGPSはどのくらいの歳の子どもに持たせるのが一般的ですか?
- A
子どもだけでの登下校が始まる小学校入学から、小学校中学年、もしくは小学校卒業まで利用するケースが多いです。
子どもの行動範囲が広がったり、スマホやキッズ携帯を持たせるタイミングで、見守りGPSを卒業することが多くなります。
見守りGPSは「ずっと使うもの」ではなく、成長に合わせて見直す一時的な見守り手段として考えると、後悔しにくくなります。
7. まとめ:子ども向け見守りGPSは「意味ない」のではなく「合う・合わないがある」
いかがだったでしょうか。
子ども向け見守りGPSは、
- 使い方を誤ると後悔しやすい
- でも、合う家庭にはしっかり役立つ
そんなツールです。
「意味ない」と決めつける前に、自分の家庭に合っているかを一度整理してみてください。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
別の記事も読んでいただけると嬉しいです!






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